子どもの心の病をチェックし早期の受診をしましょう

子供でもかかる

カウンセリング

お子様が悩んでいるなら診察を受けさせよう

心の風邪ともいわれている鬱病は、ストレス社会に生きる大人だけに発症する病気だと考える方もいるでしょう。しかし、現在では小学生でも鬱病になることが分かっているため、大人だけの病気と判断するのはたいへん危険です。もしも、小学生のお子様がいて、通常ではあり得ないほど落ち込んでいるのなら、鬱病の可能性を疑ったほうがよいです。とくに、落ち込んでいる期間が長いというのなら、病気として対処を行ったほうが安心できます。もし、小学生のお子様が鬱病に悩んでいるかもしれないなら、大人と同じように、精神科や心療内科を訪れるようにしましょう。もちろん、お子様だけで医療機関を受診する必要はなく、親も一緒に診察室まで入ることができます。鬱病であることが分かったのなら、ドクターからこれからどのような治療を行うか説明されるので、聞き漏らさないようにしましょう。薬を飲めばすぐに治るような病気ではないため、ドクターの指示に従って、お子様がよくなるためのサポートをしっかりと行うことが大切になります。

小学生のお子様が鬱病になり、通わせるメンタル系のクリニックを探しているのなら、子供用の精神科や心療内科を調べてみましょう。子供を専門として診てくれるクリニックはたくさんあるため、近所に一つか二つは見つかるはずです。小学生への対処と大人への対処は異なるため、子供専門のところを選ばなければいけません。なお、メンタル系のクリニックは予約を入れなければ、利用できないケースも多々あるので、事前に確認しておいたほうがよいです。お子様をわざわざクリニックまで連れていっても、事前に連絡を入れていなければ、診察を断られることもあります。鬱病で苦しんでいるお子様は、家からでるだけでもつらいこともあるので、きちんと予約を入れて、できる限り負担を減らしてあげましょう。ちなみに、現在では子供の鬱病に関することが詳しく書かれている書籍が、本屋でたくさん販売されています。もしも、クリニックの情報だけでは不十分だと感じたのなら、お子様のために、それらの書籍を購入して勉強することも考えましょう。